2006年6月30日 (金)

お楽しみはこれから

暑いですねー!!一昨日からの30℃に近い気温で7月を前に何だか夏モードに入ってきました。スーパーの枝豆は売り切れが多くて困りものです。6月も今日で終わりですね。2006年も半分終わってしまいました!!明日から2006年の後半戦です。ロスタイムまで頑張りたいと思います。

さて、ここ数日はワールドカップもベスト8が出揃ってちょっとお休みでしたが、明日、明後日とでいよいよ準々決勝です!!ワールドカップの準々決勝はいつの大会でも一番の見ものですね!!ここまで来るとどのカードも見逃せませんが、今日のベルリンで行われるドイツvsアルゼンチン戦は特に見ものですね。ドイツは決勝トーナメント1回戦でスウェーデンを2-0と圧倒し、クローゼ、ドボルスキの2トップは試合を重ねる度に益々破壊力を増しているようです。不安材料のドイツ、ディフェンス陣も修正が出来ているようですが、アルゼンチンの圧倒的な攻撃陣の破壊力と厳しい試合を勝ち進んできた勢いをどう凌げるかが見ものですね。

アルゼンチンも1回戦のメキシコ戦を2-1と延長戦の末にその攻撃力で激戦を制してのベスト8進出です。メキシコ戦では1-1からの延長戦前半8分の左サイドのソリンからのクロスに、右サイドペナルティエリアの外からマキシロドリゲスが胸でワントラップしてからの左足を豪快に振りぬくボレーシュートで決勝点を挙げてメキシコの反撃を抑えて勝利しました。マキシロドリゲスのすばらしいボレーの影に後半39分から途中出場の今話題の19才になったばかりのメッシのドリブル突破が起点となったプレーは、マラドーナ二世と呼ばれるメッシの普通ではないテクニックを見せ付けた結果でしょうか。メッシのドイツディフェンダーを切り裂くドリブル突破が見てみたいものです。

明日4時からのイタリアvsウクライナ戦も見ものですが、明日も朝早くから患者さんに来ていただきますので、とても起きてはいられません・・・残念ですが・・・お仕事もしっかりやらせていただいたおります!!明後日の朝4時からのブラジルvsフランス戦は必ず見ますよ!日曜日はお休みなので!!日本は予選リーグで残念ながら敗退してしまいましたが、ワールドカップのお楽しみはこれからです。良いゲームを楽しみつつ明日も頑張って良い仕事をしようと思っている今日この頃です。 

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2006年6月27日 (火)

・・・のようなもの

今日は蒸し暑い一日でしたね。昨日はシトシトと梅雨らしい一日でしたが今日は比較的日差しもあって夏のような一日でした。こんな日はビールが美味しいんですが・・・ビールといえば枝豆ですが何だか夏が近づいてきましたね。

一昨日の日曜日は曇りの一日でちょっと蒸し暑かったのですが、東京で勉強会があったのでTXに乗るためにつくば駅まで歩いて行きました。春日のデニーズの近くの陸橋を渡って木に覆われたレンガの歩道を歩いていると、何だか不意に「こういう空気は何だか蛇がいそう雰囲気なんだよね」と思った次の瞬間、前方7~8メートルあたりになにやらロープのようなものがウネウネウネとある意味規則正しく折れ曲がって置かれているように見えました。キュウリの緑色にもう少しこげ茶色を混ぜたような色でちょっとつやっぽく光っていたものは、体長1.5メートル以上はありそうな蛇が昼寝をしている姿でした。私の足が止まりました。このまま直進しようかどうしようか・・・足が止まったというか動かせなかったという方が合っていたかも知れません。あんな大きな蛇を見たのはつくばでは初めてだったので・・・ 実は私・・・蛇が大の苦手でして・・・ちょっと背筋にゾクゾクした感覚と共に腰の辺りになんか重だるい感じがして、これが強くなるといわゆる「腰が抜ける」という状態になるんでしょうか。腰が抜けたことはありませんが・・・ちょっと横道にそれて駅に向かったのは言うまでもありません。駅の階段を下りながら蒸し暑さと蛇に遭遇した嫌な気持ちで、私は背中にじめっとした変な汗を感じていました。さすがに帰りは違う道を通りましたが。松見公園の池の周りにも奴が生息しているような気がしていますが・・・お気に入りのウォーキングコースだったのに・・・新しいコースを考えないといけなくなりました。

蛇といえば、猿は蛇に似たロープやひも状の物を極端に嫌い怖がるそうです。過去に蛇に痛い目に合った記憶がDNAの中に刻まれているのでしょうか。ヒトの時代よりももっと前の猿の時代に、蛇には相当怖い思いをさせられたんでしょう・・・日曜日のことを思い出すと今でもちょっと背筋が寒くなってしまいます。そんな太古の嫌な恐怖体験に思いをめぐらしてさらに背筋を寒くしている今日この頃です。

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2006年6月23日 (金)

♪元気出してゆこう~

♪元気出してゆこう~

 声かけ合ってゆこう~

 サムライでゆこう~

 日本男児でゆこう~♪

今日は朝早くから「♪元気出してゆこう~・・・」と何度も頭の中でこの歌詞が繰り返されています。日本vsブラジル・・・1-4で日本惨敗・・・冷静に考えれば当然の結果なんですが、日本人としてはやはり「残念」、「悔しい」など等それらの感情が沸いてきます。ろくに眠っていないのに気持ちが高ぶっているのか頭が冴えてしまって昼寝もできなかった状態です。

ゲーム内容は横綱と幕下力士の一番といったところでしょうか。幕下力士の放った張り手が横綱の顔面に入って、ちょっとくらっとなった横綱に「ふんっ!」と鼻から大きな息を吐きながら眉毛も動かさずに左からの豪快な上手投げで土俵下まで飛ばされて叩きつけられたような感じでした。選手達は精一杯頑張ったと思います。結果にはつながりませんでしたが・・・今日も必死でボールを追いかけていた中田英寿選手、悔しそうでしたね・・・第1戦、第2戦同様、今日も背中に7番を背負った彼はボールを持ったブラジルの選手目がけて果敢に走り回っていましたね・・・

23人の代表発表の頃から「ワールドカップ出場!!」が今回の「サムライ日本」のゴールだったように感じていました。「3大会連続ワールドカップ出場!!・・・良かった、良かった・・・」といった空気が漂っていましたよね・・・アジア予選の時の緊張感みたいなものが全体的に何だか感じられず一部の選手達の悲壮感は感じましたが何だかお祭り気分でオーストラリアに出鼻をくじかれて試合終了って感じがしました。今日もあまりかみ合っておらずパスミスが多かったように思います。終わってしまった事はどうしようもありませんが・・・次回の南アフリカ大会ではこの雪辱を是非晴らして貰いたいところです。できればまたブラジルと同じグループとなって・・・コテンパンに負けてしまいましたが夢の大舞台で王者ブラジルと闘ったこの経験を10年後20年後につなげて欲しいと思います。20年後「昔の代表はあんなに弱かったんだよね~」と、今回のゲームをビデオで見た日本代表を目指す子供たちが口にするようなレベルに引き上げていってもらいたいと思います。今のようにヨーロッパの二流チームでレギュラーになれるかなれないか必死で頑張っている選手から一歩も二歩も進んで、一流と呼ばれるチームでしかもレギュラーで活躍するような代表選手をごろごろ抱えるような今の王国ブラジルのようになってもらいたいものです。決して夢ではないと思います。この悔しさを一番感じているのは誰あろう代表選手達だと思いますのでこの悔しさをバネにしてもっと強い日本を目指して頑張って欲しいと思いますが、まずは「4年間お疲れ様」と言う言葉を心から送りたいと思います。

余談ですが今回の対ブラジル戦、「ドルトムントの屈辱」・・・なんて名前がついたりして・・・

「日本代表!「ドルトムントの屈辱」を忘れるな!!」

♪元気出してゆこう~ 

 声かけ合ってゆこう~

 サムライでゆこう~

 日本男児でゆこう~♪

 ニッポン!! ニッポン!! ニッポン!! ニッポン!! ・・・

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2006年6月20日 (火)

伯剌西爾の魔法使いと勝負!

早いもので明日は夏至ですね。この前桜が散ったと思ったら明日は夏至ですか・・・歳は取りたくないものです。月日の流れるのは早いものですね・・・夏至というのは「日長きこと至る(きわまる)」という意味だそうですが「夏に至る(きわまる)」ではなくて「一年で一番日が長い日」ということらしいようです。知りませんでした・・・勿論「一年で一番昼間の時間が長い日」ということぐらいいくら私でも知っていましたが、今日まで「夏に至る」だとばっかり思っていたことはお恥ずかしい話しです・・・ところで、「夏至」といえば・・・○○湯ですよね!って○○って何だっけ??「しょうぶ湯」は端午の節句だし、「ゆず湯」は冬至ですよね。で何を食べるんだっけ??「かぼちゃ」はやっぱり冬至ですよね・・・死んだばーちゃんはなんて言ってたっけ・・・う~ん・・・思い出せない・・・って私の育った地方では特にイベントはなかったように思います。場所によってはタコを食べたりイチジクを食べたりするところもあるとか。

さて、ドイツから送られてくるサッカーの映像も緯度の高い国のためか遅くまで日が指しているようですね。勿論7時間の差があることはちゃんと分かっていますよ。そんな暑い気温の中で熱い戦いだった18日のクロアチア戦は引き分けに終わってしまいましたね。何だかスカットしないシュートばかりで・・・17分、小笠原選手のゴール前での競り負け・・・51分柳沢選手のボレー気味のシュート、ヘナチョコでしたね・・・78分玉田選手のシュート、ショボかったですね・・・89分、大黒選手も胸でシュートしちゃいましたね・・・がっかり・・・

しかしながら36分、中田ヒデ選手のミドルは惜しかったですね。一番の盛り上がり(唯一の?!)は何といっても前半22分のクロアチア、スルナ選手のPKを守護神川口選手が左に飛んでまさかのスーパーセーブ!!これで「勝った!!」と思っていましたが・・・思っただけで・・・ペナルティーエリアには入れてもらえずゴール前ではパスミスばかり、ミドルもキーパー正面が多かったし・・・フォアードの選手には第3戦は頑張ってもらいたいものです。ワールドカップ本大会で選手の皆さん緊張していたんでしょうか?暑さのせいもあるとは思いますが何だか動きも良くないし、うまくかみ合っていないように思います。クラブ対抗では無いのでしようがないところもあるかとは思いますがやはりプロなわけですし、日本チームにもタレントは沢山いるわけですし・・・各国とも必死にやっているわけで、我が日本の選手達も皆必死にやっていることと思います。やはりオーストラリアの知将ヒディンク監督にしてやられてしまった1戦目の負けがプレッシャーとなってしまったのでしょうか。まあ、終わってしまったことを「あーだ、こーだ」にわか似非サッカー解説者の私が言ってもしょうがないのですがね。でも、話しは全然変わりますが、98年のフランス大会の時からクロアチアのユニホームは正直いって一番かっこいいと思っていました。あの赤と白のチェッカーは強そうに見えますね。有りそうであまり有りませんよね。

さあ、気持ちを切り替えて、23日金曜日早朝の王者ブラジル戦にはもう失うものは何もない(自信くらいでしょうか?)わけですから相手も決勝トーナメントに向けて本気モードで闘う準備をしているようですので、ガチンコでぶつかって行って欲しいものです。何でも王国ブラジル(伯剌西爾)には魔法使いが4人も(Quarteto Magico:魔法の4人組)いるそうですが、こちら日本は神様ジーコ様大黒様天才小野伸二様といった神の軍団ですので、何か奇跡が起こるような気配も・・・あ!あと忘れてました、ミラクル守護神・川口様がいました!!今こそ「メイク・ミラクル」に期待して金曜日は早起きして応援しましょう!!金曜日、辛いんだろうな~っ。

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2006年6月16日 (金)

眠れない日々

今日は朝から強い雨が昼過ぎまで降り続きましたね。沖縄の方では長雨のために土砂災害があちこちで発生して家屋の倒壊が心配されているようですが、今朝は関東地方の広い地域で大雨洪水注意報が出されていたようです。11日(日)に暦の上でも入梅となりはっきりしないお天気の割には雨があまり降らなかったように思いましたが、今日の雨にはちょっとビックリしました。

さて、連日夜になるとテレビからはドイツでの熱い戦いがお茶の間に届けられています。ご存知サッカーワールドカップですが見始めてしまうとついつい遅くなってしまい、「寝不足になってしまうため見過ぎには注意して下さい」と言った感じですが、ついつい見てしまうんですよね。「明日つらいんだろーな・・・」などと思いつつ、気になってなかなか眠れなかったりして翌日は本当につらくなってしまいます・・・唐突ですが「サッカー(soccer)」って何語なんでしょうか?と思ってちょっと調べて見たんですが、以前と言っても大分前ですが、英語だと「football」だよねーって思っていたら「soccer」も英語だってことは知っていたのですが、「たしか何かの略だったかな~」と思って今回ちょっと調べてみました。

「soccer」という言葉はアソシエーションフットボール(association football)の転化した言葉で19世紀後半にイングランドでニックネームをつけるときに語尾に「er」をつけることに由来しているようです。ジーニアス英和辞典では、「association (football)+er」 と出ています。近代的なスポーツとしてサッカーを作り上げて行ったのがイングランドのパブリックスクールで、当時はパブリックスクール毎にルールが違っていたためにルールを統一するということが必要だったようです。そこでいろいろと紆余曲折を経て1863年に「手を使うことを禁止する」ルールを主張するパブリックスクールの代表によってフットボールアソシエーション(Football Association)が設立されて、このようなフットボールを協会式フットボール(Association Football)と呼ぶようになったようです。このAssociation Footballを縮めた形 soc に「人」を意味する -er をつけたものが辞書にも出ていた「soccer」の語源なんだそうです。

ちなみにフランス語では「football」、ドイツ語では「fußball」、スペイン語では「fútbol」、ポルトガル語では「futebol」、イタリア語では「calcio」となります。イタリア語は何でカルチョ(calcio)と言うかというと、イタリアでもサッカーと同じようなボールを足で蹴って競う「カルチョ」という遊びが15世紀頃から行われていてかなりサッカーと近いルールだったようです。イタリアの人達はイングランドから輸入されたこのスポーツを「フットボール」と呼ぶのではなく「カルチョ」と呼んで自国が発祥の地だと信じて疑わないようです。

「サッカー」という名称は他の「フットボール」と区別する際に用いられることが多いようで、サッカー以外のフットボールが盛んな国では区別するために「サッカー」の名称を使うようです。アメリカでは「football」と言えばアメリカンフットボールを指すことが多く、日本では「フットボール」と言うとサッカーを含むアメリカンフットボールやラグビーなど広い意味で使われることが多いようで、一般的に「フットボール」と言う言葉は使われない場合が確かに多いと思われます。漢字で書くと「蹴球」ですが、世界中の人々が一つのボールを足で蹴りながらゴールを争う最も規約の少ないルールだからこそ、この一つのスポーツをいろいろな民族がいろいろな言葉で呼び合うようになったのでしょう。

今日も眠れない夜がやってきました。オランダvsコートジボワール・・・ロッベンのゴールが見たいんですど・・・前半だけでも・・・

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2006年5月15日 (月)

いよいよ23人発表!

梅雨のような天気が続きましたが、昨日あたりからやっと5月らしい陽気になってきましたね。昨日はつくばセンター周辺をちょっと歩きましたが、若葉で頭の上から緑色の光が降り注いできてとてもさわやかな気分になりました。ツツジの花も沢山咲いていて、ちょっと花の良い匂いがしてきたので何だか得をしたように思いました。

さて、今日14時頃2006FIFAワールドカップドイツ大会の登録メンバー23人が神様ジーコ監督から発表されましたね。60人を超える選手が代表に召集されて、その中で晴れて23人に選ばれた人、選ばれなかった人、それぞれ悲喜こもごも(交交)のドラマが繰り広げられているんでしょうね。久保選手はまあ仕方ないのかな・・・ 巻選手最近頑張って結果をだしていたもの・・・ 柳沢選手、う~ん・・・早くケガを治して欲しいですね。

昨夜は発表前夜とあって、スポーツ番組はだいたい今日の予想を流していました。「こんな人が」と思う人がもっともらしく予想をしてるのを見るとちょっとテンションが下がってしまいましたが、日テレ・ベレーザの荒川恵理子選手の予想には笑ってしまいました。「ゴールキーパーは川口。ディフェンスは中澤と坪井。そうツーバック。ミッドフィルダーは・・・ そして一番前に荒川!」荒川選手、いいですね~っ。これくらいの大胆な予想をしてくれないと面白くないですよね~っ。

4年前の前回落選してしまった、中村俊輔選手と高原直泰選手の選出は私としてはちょっとうれしかったですね。前回の気持ちをばねに本大会で活躍することを期待していますが、これで日本中がワールドカップモードに突入といったところでしょうか。ドイツでの開催ということですので、ゲームも夜から深夜に掛けての放送になるんでしょうね。寝不足の日々が続きそうです。

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2006年3月30日 (木)

新大関誕生

毎朝、筑波宇宙センターの桜を見ていると、日に日に桜の花の開花が進んで行くのが感じられます。つくばにも春がやって来たと朝からわけもなく楽しい気持ちになってきます。

さて、昨日(29日)新大関白鵬が誕生しましたが、21才にして昭和以降4番目の若さで大関に晴れて昇進とのこと。外国出身の力士では6人目の大関のようです。現在、大相撲では世界12カ国から60人近い外国の力士がおりますが、そのうち幕内力士は12人と国際色が益々強くなってきましたね。私の小さい頃は外国人力士といえば何といっても史上初の外国人幕内力士で小結まで登った「高見山大五郎」、高見盛関の師匠である「東関親方」です。歳がばれますが・・・ご存知の「KONISIKI(小錦)」をハワイから連れて来たり、第64代横綱で外国人初横綱の「曙太郎」を育てたりと大相撲の国際化に貢献されたのは言うまでもありません。

その一方で、国技である大相撲での日本人力士の活躍がいま一つというとことでしょうか・・・一月場所では栃東が朝青龍に一矢報いることができましたが、三月場所では惜しくも優勝を逃してしまいました。日本人力士にもう少し頑張ってもらって大相撲をもうちょっと盛り上げていただきたいところです。

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2006年3月25日 (土)

パリーグ開幕

今日は全国的に暖かな晴天に恵まれたようで、部屋の中で忙しくしていると外の天気があまり分からなかったりしますが、気持ちの良いスポーツ観戦日和となったようですね。WBCの興奮冷めやらぬうちにプロ野球のパリーグが今日開幕したようです。西武vsオリックス戦ではトリノオリンピック金メダリストの荒川静香選手が清原選手相手に始球式をされたようで、ちょっと見てみたい気もしますが、きっと夜のニュース番組で目にすることでしょう。イナバウアーしながらのエビゾリポーズから反動を使った魔球をくり出して清原選手本気で空振り・・・なわけないですね・・・でもそんな想像をした人が私以外にも必ずいるはず・・・

WBCで「最高のチーム」だった選手たちが日本へ帰ってきて、また自分の所属するチームに戻ってしのぎを削り合うという、サッカーの代表みたいな感じでちょっと新鮮な感じがしますね。少し重いボールや慣れない天然芝、シーズン前の本気モードで怪我をしないようにして欲しいところです。ロッテvsソフトバンクのゲーム見たかったですね。サッカーも序盤の首位攻防戦マリノスvsレッズを5万人が観戦したとのこと。見たかったですねー。桜も来週あたりは見頃になると思われます。飲み過ぎ、騒ぎ過ぎにご注意ください。ゴミは持ち帰りましょうね。

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2006年3月22日 (水)

日本・・・勝っちゃいましたね・・・

またまたWBCネタですみません。昨日からテレビではWBCの日本世界一を伝える報道がしつこいくらい何度も語られています。ここのところトリノオリンピックでは金一つでしたし、世間でも暗い話題が多い中で久々に明るく、スカッとする話題で気持ちがいいですね。それにしても、ドラマのような結末に本当に胸が熱くなりました。3月16日のブログではもうあきらめムードで日本の野球が盛り下がらないか心配だなんて書いてしまいましたが、奇跡って起こるんですね。でも、あのような状況からのある意味「捨て身」の気持ちが優勝に結びついたのかも知れませんね。私としては正直言って、韓国に3度も負けて欲しくはなかったし、勝てればそれで気が済みましたが、まさか優勝してしまうとは・・・準決勝、決勝では選手の方々の気合の入り方がそれまでとはちょっと違っていたのではないでしょうか。福留選手の活躍といい、王監督の采配に選手達もしっかり答えて結果が出たように思います。イチロー選手も「体から何かが出ていた」と興奮気味に話していましたね。それにしてもイチロー選手、カッコよかったですねー。何だか野球を見に行きたくなってしまいました。明日からは選抜高校野球も始まりますし、この勢いで日本のプロ野球も盛り上がることを期待したいところです。桜の開花もあちこちで聞かれてきましたが、いよいよ春本番ですね。

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2006年3月17日 (金)

WBC、メキシコ!!

また今日もWBCネタですみません・・・だって、だって・・・メキシコがアメリカに勝ってしまったのだから!!ネタにしないわけにはいきません。今朝のテレビで「ぼくの野球人生で最も屈辱的な日ですね。」と悔しそうに話しているイチローの映像に心を打たれました。初めて日の丸を着けて国際大会に参加するイチローの意気込みは、メンバーが決まるときから感じられていました。「イチロー・・・あんたはかっこいい!」。今日のネタはこれにしようかと思っていましたが、奇跡が起こったようなので今日の主役はメキシコです。何だか今晩はタコスが食べたくなってきましたね!!

しかし、アメリカ負けちゃいましたか・・・アメリカがこの大会で優勝してくれないと、国際的な野球の価値が下がってしまうような気がします。疑惑の審判もまたまたやってしまったようですし、WBCにかけるアメリカのやる気の無さが表れてしまったように思います。それぞれの選手が普段はばらばらなチームでプレイしているわけですが、それはアメリカも日本も韓国も同じなわけですし、チームワーク云々よりも何だかアメリカになめられているように感じるのは私だけでしょうか?BSEといいWBCといい・・・

でもこれでまた韓国と対戦できるわけですし、優勝するより18日の韓国戦に3度目の何とかで是非勝利していただきたいものです。2回の対戦も試合自体は緊迫した好ゲームだったようですから、王監督の名采配と選手の活躍に期待しましょう。

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